おうちからインドネシア&日本の医療従事者を応援:ダリケーのペイフォワード

こんにちは、よっぴーです。あっという間に一時帰国してから一ヶ月すぎました!

普通の一時帰国とは違って外出もほぼなく、週5で現地時間に合わせてお仕事しています。

今後のことを考えると日々ほんとうにジェットコースター並にテンションあがったり落ち込んだりしながら生きています…。

この状況を楽しもう!できることをやる!と決め、参加した取り組み。インドネシアのカカオからチョコレートを生産しているダリケーのから、医療従事者の方にもチョコレートをお渡しできるペイフォワードです。

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ダリケーとは

「カカオを通して世界を変える」という企業理念のもと、インドネシアのカカオを使ったチョコレートの生産販売を行っている日本の会社です。

カカオ生産国として世界第三位ながら、日本ではまだまだ知られていないインドネシア。

カカオ豆の加工から指導を行い、日本の市場・世界で売れるチョコレートづくりをされています。ストーリーやフェアトレードに関するお話が素敵なのでこの辺もぜひそのまま読んでほしい!

www.dari-k.com

確かツイッターでダリケーの存在を知ったのは数年前。そこからずっと気になっていたのですが、「自分で頼むにはちょっと贅沢かも」と一度も頼まずのままでした。

医療従事者の方へチョコレートを、ペイフォワード

「ペイフォワード(Pay it Forward)~あなたの優しさを医療従事者に」と題した活 動は、消費者参加のもとで、京都で働く医療従事者に緊張を和らげる一瞬を贈ろうと いうもの。①消費者が Dari K の商品を購入②消費者が購入されたのと同じ金額のチョコレートを医療従事者に Dari K が寄付するという仕組みで運営します。

  • チョコレートを注文する
  • チョコレートが届く(ギフト可能)
  • 注文した分のチョコレートが医療従事者の方にも届く
  • 生産者への発注なども継続できる

これが今回のペイフォワードという取り組みです。優しさだらけ。

生活の中でのチョコレート in インドネシア

少し話はそれますが普段食べるチョコレート菓子といえば、自分はこのあたりです。

  • ブラックサンダー(約20円)
  • ポッキー(約70円)
  • シルバークイーン(約100円)

味は正直…。日本の駄菓子みたいなのをイメージしていただけると近いかもしれません。日本のダースあたりが出てきてくれたら嬉しいのになーなんて思いますね。

美味しくないチョコレートしかないわけではなく、インドネシアのカカオを使ったチョコレートのブランドも近年増えてきています。お土産に渡せそうな可愛いパッケージの板チョコなども増えましたよね!

自分はジョグジャカルタ発のチョコレートブランド、Monggo推しです。

ダークやホワイト以外にもインドネシアっぽいフレーバーがたくさん出ています。(http://chocolatemonggo.com/shop/

板チョコサイズのもので約400円ほどのため、なかなか日常的には手が出ません。だって一回分のご飯食べれちゃうから…。

ということで自分が普段インドネシアで食べているチョコレートはこんな感じです。

ペイフォワードに参加してみた

本題に戻ります!今回は離れて住む兄にダリケーのギフトを送りました。

自分が払ったお金が誰を通してどこにいくかって今まではあまり考えてこなかった部分。気持ちもしくは金銭的に余裕が無いと考えられない部分だなあと思います。

インドネシアでも、自分の周りでも休職状態になり給与が止まってしまった友人もいます。カカオを生産するためのケアだってきっとランニングコストもかかるだろうし、停まってしまえば復活させるのも簡単ではないはず。

日本に戻ってもこういう形で応援できるのはすごく嬉しいことです。

自分のように、ダリケーのことは知っていたけど頼むキッカケが無かった~なんていう方には抜群なのかなと。自分で頼んでいないので味はまだ自分は試せていません(笑)

日本にいつまでいるかまだわからない状態ですが、こうやって楽しく&ハッピーになれるものをお伝えできたらいいなと思います。

では、さんぱいじゅんぱ!