【留学】ダルマシスワ奨学金閉会式が終わりました

こんにちは、よっぴーです。

タイトルの通り、今まで私が受けていたダルマシスワ奨学金が修了しました。先週から日本に帰ってきております。

閉会式があるの?何するの?みたいな部分を、今回は記録も兼ねて書いていきます。f:id:yoppie92:20190702145431j:plain



そもそもダルマシスワ奨学金とは?

Twitterやブログでちょこちょこ書いてきたのですが、私が2018年8月から利用してきた留学制度がダルマシスワ奨学金というものです。インドネシアの教育文化省が中心に、35歳以下の外国人向けに毎年開催されている奨学金プログラムになります。

語学以外にも芸術(音楽・舞踊・バティック)などで留学に行くことも出来、私の場合はジョグジャカルタにあるガジャマダ大学(UGM)にインドネシア語の勉強に行ってきました。

閉会式の日程・場所

ダルマシスワ奨学金は西はアチェから東はマルクまで、色々な地域の大学に派遣されます。ということで、全員が集合できるのは開会式・閉会式のみ。

開会式は例年ジャカルタで開催されているようですが、閉会式は毎年開催地が変わります。今回は、ジョグジャカルタの隣にあるスラカルタ(ソロ)という街。受け入れ大学のひとつである、Institute Seni Indonesia Surakarta(ISI surakarta/solo)がホストとしてこの閉会式が開かれました。

この閉会式は強制参加ではないため、各大学でのプログラムが終わったから帰国する、インドネシア(もしくはアジア)を旅行する、などで参加しない人もいます。開会式では700人以上の参加者がいたはずですが、開会式では450人ほどが参加をしていました。

二泊三日で、一日目は移動と舞踊鑑賞、二日目は式典本番(ほぼ舞踊鑑賞)、三日目は移動という感じでした。

開会式もそうでしたが、式の内容のほとんどは舞踊鑑賞。開会式と違うのは、舞踊を披露するのが、ダルマシスワ奨学金メンバー本人たちということ。各地で劇や舞踊を勉強してきた学生の集大成のようなものになりました。

芸術大学であるISIの学生たちのパフォーマンスはやはり素晴らしかったです。一年間こうやって身に着けてきたんだなあと思うと感激でした。

リアルタイムにツイートした通り、舞踊鑑賞が丸一日なのはちょっと疲れましたが、一日でお披露目できないほどインドネシアの芸術文化が豊かであるということに改めて気付かされました。

行事中は、「自分の国もしくは留学した地域の衣装」とドレスコードが決められていました。私はバティックと浴衣で参加しました、浴衣を着ているだけでみんな日本人と分かってくれるし、話しやすいのですごく活用できます。

バリに留学していた学生はバリの華やかなクバヤ(Kebaya)を着ていたりととても素敵でした。

開会式で仲良くなり、違う地域で勉強していた友人たちとの再会も出来ました。ただ、予定ががっつり決められすぎていたので、そういった友人たちとゆっくり話す時間が無かったのはとても残念…。どこかでミートアップとか開催出来たらいいなあ。

強制ではない閉会式ですが、参加して良かった!が私の一言です。今度はダルマシスワ奨学金全体を通しての感想も少しずつまとめていきます。

東西に長く伸びるインドネシア、数百人が世界中からインドネシアのアチェやマルクへ散り散りになって毎年勉強しに来ていると話すと、驚くインドネシア人も多いです。

そもそも知名度の高い制度ではないので、私の経験がダルマシスワ奨学金を考えている方の参考になれば幸いです。何か知りたいことがあれば是非ツイッターでご連絡ください!

それでは、さんぱいじゅんぱ!