就活時代の自分への答えと現在の自分への励まし

こんにちは、よっぴー(@YOPPIE92)です。

今日はなんとなく自分の考え事を書いておきます。

就職活動で膨れ上がった疑問、日本人を雇うメリットとは

就職活動で東京にほぼ毎週のように通うようになり感じた疑問が、「日本語しか出来ない学生を雇うメリットとは」という点です。

都内のコンビニ、家電量販店などに行くと母語・英語・日本語を操り、丁寧に器用に接客する外国人スタッフを見ることが増えました。

その光景を見るたび、就活時代の自分への答えと現在の自分への励ましと不安になっていました。

単純に就活がうまくいっていなかったからというのもありますが、国籍関係なく一緒に働く・競い合う時代が来ているのだと肌で感じていたのだと思います。

社会人の答えに内心納得できていなかった

合同説明会などで機会があれば、「マルチリンガルの外国人学生に対し、日本語しかできない日本人の学生を雇うメリットってどういうところにあるのでしょうか」と聞いていました。

単純に疑問だったんです。

「なんでこいつこんなこと聞いているんだ」ときっと色々な方に思われていたと思います。真摯に答えていただいた方々に感謝しかありません。

そして、その中で教えていただいたのが「日本人らしい振る舞い・マナーが出来ること」ということでした。

内心、この答えにはちっとも理解が出来ていませんでした。

社会人になってから気が付いた私が出来ること

どうにかこうにか希望をもって就職をし、営業などを経験して、ようやく当時の回答「日本人らしい振る舞い・マナーが出来ること」に腹落ちしました。

「人は論理で納得し、感情で動く」からこそ、相手の感情を汲み取って動くことが大切なんだ、というのが自分の解釈です。

だから海外で働いたとしても、働く相手が日本人なのであればこれからも日本的なマナーや振る舞いは必要っちゃ必要なんだと思います。

勿論、そういったことは煩わしいからと考えるのも自由ですよね。外資とかで働いたらもしかしたらそういったところからは自由になるのかもしれません。

それでも自分が出来ている振る舞いを評価してもらえるなら、それをプラスのポイントとして使うのも手ですよね。

少なくとも職はある、そこから段階を上げたい現在の自分へ

いま日本に突然帰ったとしてもどこかでアルバイトをしながらそれなりに生きることは出来ると思います。

インドネシア語を生かして、何かのお仕事も出来ます。

それでも、より大きく・早く成長できる道を自分で切り開きたいなと最近は欲張りになってきています。

だから妥協せずに今後の道を選んでいきたいと日々あーだこーだ考えています。

こんなに欲張りになれたのは心身元気になった証拠ですかね、こんなに考えられる時間を持てることが本当に嬉しいです。

学生時代には時間や自分と向き合うことの大切さなんて無自覚でした。

少しでも好き・出来ることを言語化してみようと思う

「苦手なところを克服するより、他人よりもちょっと出来る・好きなことを伸ばせ」

新卒入社以来、社内で掛けてもらっていたこの言葉をふと思い出しました。留学に迷っていた時に背中を押してくれた言葉でもあります。

インドネシア語は多少できるけれどそれ以外はなんだろう?インドネシア×「何か」を考えるなら、何がいいだろう?
考えても考えてもまだはっきりとした答えは見つかっていません。

でももしかしたら、人見知りしないところとか色々な文化圏の人たちと打ち解けられることだって、とらえ方によっては才能なのかもしれない!

少しだけ出来ることでも、もっと自覚出来たら何かが変わりそうだな。自信が持てそうだな。自分を好きになれそうだな。と思えた一日でした。

たまにはこんなことも書いちゃいますが留学後半も突っ走ります、それではさんぱいじゅんぱ。