【フローレス島】女子二人旅の移動まとめ

こんにちは、よっぴー(@YOPPIE92)です。

明日の明け方、最後の目的であるクリムトゥという湖に行ってきます。

あとは空港のある街に向かって、ジョグジャカルタへ帰っていきます。(まだチケットはとってないけど)

ということで、忘れないうちに横断の旅の軌跡を残すことにしました。

モニ以降の移動と各観光地については、また徐々に書いていきます。
特に観光地なんて一か所一か所が濃すぎて載せたい写真だらけです。

ざっくりとしたルートを書いておくので、フローレス島への観光を考えている方に参考になれば幸いです。

今回のルート

ジョグジャカルタ→バリ島→フローレス島(ラブアンバジョ→ルーテン→バジャワ→モニ→マウメレ)→ジョグジャカルタ、で回っています。

弾丸かつ完全なルートではありませんが島をここまで東西に移動したのは初めてかもしれない。初めての経験なので達成感がすごいよー!

【移動】バリ島→ラブアンバジョ

まずはバリ島からフローレス島の西側の拠点であるラブアンバジョ(Labuhanbajo/Labuanbajo)に向かいます。

国内線で走っているのは以下の通り。

  • ガルーダインドネシア
  • ナムエア
  • ウィングスエア

国内線ですが航空会社によっては無料受託手荷物が廃止になっているのでご注意ください。(参考:インドネシア国内線の無料手荷物について調べてみた

現在の空港は2015年に建てられたものでまだまだ新しくて綺麗です。f:id:yoppie92:20190131234302j:image

空港からの移動

宿泊先にピックアップを依頼するのがお勧めです!

私たちの場合には超直前(当日の朝に午後の迎えを頼むw)になってしまったのですが、宿泊先が快く対応してくださいました。

豆知識:宿泊先への連絡方法

ピックアップを頼みたいのに電話番号が載っていない、電話をしても繋がらないなんていうこともあるかと思います。

今回の自分もそうでした。そこでとった手段。インスタグラムで見つけて連絡する、です。

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こんな感じでなんとかしましたw

集客ツールとしてフェイスブックやインスタグラムのアカウントを持っているところも多いので、電話がうまくいかなくとも是非試してみてください。

【滞在】ラブアンバジョ(四泊五日)

宿泊先

WorldBnB(一泊)

  • Wi-Fiあり
  • 朝食あり
  • お湯シャワーなし

空港までのピックアップを無料でしてくれました。

Ciao Hostel(二泊)

  • Wi-Fiあり
  • 朝食なし(カフェあり)
  • お湯シャワーなし

丘の中腹にあるドミトリーのホステルで、カフェからは港町の景色が見渡せます。

ボートツアー(一泊)

これについてはまた後程まとめます。

移動手段

多くの宿泊先がシャトルバスを中心地まで出しています。

バス会社のオフィスまで行くのにバイクタクシーを一度使ったのみで(2万5000ルピア)、後はシャトルバスで十分でした。

観光地

  • コモド国立公園
  • シュノーケリングツアー

【移動】ラブアンバジョ→ルーテン

Gunung Masが断然おすすめ

Gunung Masというバス会社がほぼ一時間おきにバスを走らせています。

ルーテンまでは一人10万1000ルピアほどでした(880円)。

今回は、前日にバイクタクシーでオフィスまで行って予約をしてきました。宿泊先の近くまで迎えに来てくれ、ルーテンでも次の宿泊先で下ろしてくれました。


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席もこんな感じなのでゆっくり座れます。

他の方法はレンタルバイク・レンタカーなどがあります。
人数が多ければレンタカーもありかもしれません。

【滞在】ルーテン

宿泊先

MJR Ticketing Hostel(二泊)←超おすすめ!

  • Wi-Fiあり
  • 朝食あり
  • お湯シャワーあり

ルーテンに唯一の日本人、まみーさんがやっている日本人宿です。車の手配などもほとんどしてくださいました。

移動手段

こちらもタクシーなどは無く、基本的には運転手付きレンタカーになります。

まみーさんを通してお願いしたところ、90万ルピア(約7200円)で手配していただけました。おそらく相場よりもかなり安かったのではと思います、閑散期のせいもあるかもしれませんがかなりラッキーでした!

まみーさん改めてありがとうございました。

観光地

  • Todo Village
  • Cancar Rice Field
  • Liang Bua
  • Ruteng Pu

他にもWae Rebo Villageや滝などが有名ですが、今回私たちは行ったところは以上です。

【移動】ルーテン→バジャワ

Gunung Masかシェアタクシーを使用して移動します。

Gunung Masだとターミナルで下ろされてしまう(一人15万ルピア)、シェアタクシーだと宿泊先で下ろしてくれる(10万ルピア)というまみーさんのアドバイスの元、シェアタクシーにしました。

9時、出発12時半くらいの到着だったかな。シェアタクシーは普通の乗用車で、私たちの場合はエアコン無しでした。

手配もまみーさんに頼りっきりでした、助かりました…。

【滞在】バジャワ

宿泊先

Cinnamon Hostel(一泊)

  • Wi-Fiあり
  • 朝食あり
  • お湯シャワーあり
  • レンタルバイクあり(5万ルピア)

お湯シャワーありの部屋は少し値段が高く、お湯無し&共同シャワーだと安い部屋もあります。

移動手段

お昼過ぎに到着し、翌朝には移動をする予定だったのでバイクを借りて観光をすることにしました。

ちょうど、ホステルでバイクが余っているということで使わせてもらいました。

観光地

  • Bena Village
  • Manulalu Panorama

Benaは是非行ってほしいです!インドネシア人の入場料は2万ルピアでした。

Manolaluは景色が良かったけれどわざわざ入らなくてもいいかなって感じかな。

【移動】バジャワ→モニ

本日到着しているのが、こちらのモニ村です。
クリムトゥという湖が有名な山の麓で、ここに泊まって明け方にクリムトゥで朝日を見てきます。

選択肢はバスかシェアタクシーのみ

Gunung Masを使おう!と思っていたのですが、Gunung Masが走っているのはエンデ(Ende)という街で、モニは通らないとのこと。

ということでモニまで直行で行けるのはバスかシェアタクシーのみ。

バスに挑戦してみようということで、手配はバジャワの宿泊先のオーナーにお願いしました(一人10万ルピア)。

こんな感じのバスで、まーまーローカル感強めです(笑)

それでも宿泊先まで迎えに来てくれ、次の宿泊先で下ろしてくれたのが助かりました

 

そんな感じで今、モニ村まで着いています。

先月の旅行記はほぼ書かずに終わってしまったので、忘れないうちにどんどん書いていきます。そして更新していきます!

ということで、明日は日の出のために3時半起きです。さんぱいじゅんぱ、おやすみなさいw