よっぴースペース

社会人三年目休職&インドネシアへ留学中の26歳アラサー♀。

【留学】ダルマシスワ奨学金、留学先の大学はどうやって選ぶ?

こんにちは、よっぴー(@YOPPIE92)です。

ダルマシスワ留学の応募期間真っ最中ですが、検討中の皆さん準備はいかがでしょうか。

まだ締め切りまでは一か月以上あるので、それまでいっぱい悩んで決めていきましょう。

今回は、「留学先をどうやって選んだか」を個人的な意見としてお伝えしていきます。

まずは一番最初に科目を選ぼう

ダルマシスワ留学は複数の科目があり、そこからひとつを選ぶことになります。

インドネシア語が勉強できる大学、舞踊が勉強できる大学など分かれているので自分の目的の科目がどこにあるかをまず知る必要があります。

公式サイトにて大学のリストを見ることが出来るのでそこから確認しましょう。ざっと見たところ、下記の科目があります。

  • インドネシア語
  • 伝統音楽
  • 伝統舞踊
  • 伝統工芸
  • 地域観光
  • バティック

例えば、私が今通っているガジャマダ大学はインドネシア語しか科目がありません。そのため、それ以外の科目を選ぶのであれば選択肢としてガジャマダ大学は外れることになります。

また、音楽・舞踊・工芸などは地域によって、例えばジャワ文化のものなのかバリ文化のものなのかなどと更に内容が異なってきます。

どこに住みたいか、街・文化で選ぶ

科目を絞ったら、その中でどこの街に住みたいかをイメージしてみましょう。

都会・田舎、海があるところ、山があるところ、という選び方もあるかもしれません。

また、文化が多様にあるインドネシアではイスラム教文化が良いのか他の文化圏が良いのかなども、ひとつの判断材料でしょう。

どの地域にも、他の地域出身の人も多くいるかと思いますがどういった文化圏・マジョリティがいるのかは調べれば分かります。

例えば、イスラム文化を知りたいけれどバリ島を選ぶ、ヒンドゥー文化を知りたいけれどバンダアチェを選ぶ、とかだと他の地域選んでもいいんじゃない?って感じですね。

どんな大学がいいのか、大学で選ぶ

ダルマシスワ奨学金では、国公立・私立ともに選択肢があります。また、総合大学ではなく、芸術系・言語系・各宗教の系列などの大学もあります。

単純に大学のレベルというので選ぶのもありですが、インドネシア人の友人などがいる場合にはどんな大学がお勧めか聞いてみると面白いかもしれません。

大学のレベルだけではない情報が聞けそうですし。

私がガジャマダ大学にした理由

私は、現地の優秀な学生との接点を持ちたい&ジャカルタ・バンドゥン以外の街に住みたいというのを基準に選びました。
私は今回、ジョグジャカルタにある国立大学ガジャマダ大学に通っています。

同じダルマシスワ奨学金では私を含めて11人、ガジャマダ大学全体では約80人の外国人がインドネシア語を勉強しています。

ダルマシスワ奨学金では第二希望まで応募することが可能で、私の希望はこんな感じでした。ありがたいことに第一希望で参加することが出来ました。

  • 第一希望:ガジャマダ大学@ジョグジャカルタ
  • 第二希望:ブラウィジャヤ大学@マラン

ビジネスに関心があるからジャカルタ、日本人が少ないところなら更に違う島や街、なんていう選び方もありですね。

希望が通らないことだってある

勿論全員が第一希望で行けるわけではありません。ダルマシスワ奨学金には合格したけれど、行きたいところではなかったという人もいます。

それでも挑戦するのか、違う道を選ぶのかはその人次第でしょう。

「どうせ第一希望で受かる」などとは思わずに、第二希望まで自分が行きたい理由を考えたうえで行ったほうが良いでしょう。

「第一希望が受かると思って第二希望を適当に選んだ。本当は音楽をやりたかったのに、第二希望で適当に選んだインドネシア語を勉強している」と嘆いている友人がいます。

いや、それなら第二希望もちゃんと音楽選べばいいのにっていうのが正直なところでした。

そして彼は、第一希望だったところに転入させてもらえないか何度か交渉し、出来なかったようです。(そこで諦めずに交渉するっていうのはすごいし尊敬です)

まとめ

もしこの記事を読んでいる方でダルマシスワ奨学金や留学先選びに悩んでいるとしたら、この3つの切り口からどこがいいか考えてもらえたらなと思います。

  • 勉強したい科目を選ぶ
  • どこに住みたいか、街・文化で選ぶ
  • どんな大学がいいか、学校で選ぶ

日本語だけではなく英語やインドネシア語で街や大学の情報を調べてみるというのも全てが理解できなかったとしても面白いと思うので、留学の下準備としていいかもしれません。

勿論、ツイッターやフェイスブックなどで実際に行っている人に聞いてみるのもありでしょう。

気になることがあればぜひ聞いてくださいね。それでは、さんぱいじゅんぱ。