インドネシアのパスポート事情

こんにちは、よっぴー(@YOPPIE92)です。

今日はただ自分が気になったのでパスポート事情について調べてみました。

日本のパスポートは世界一の話

昨年、世界で一番ビザなしで多くの国・地域に行けるということで話題になりましたね。

日本人だけではなく、周りのクラスメイトなんかからも羨ましいと言われたりして、世界中で話題になったことを実感しました。 

外務省によると2017年の一般旅券発行数は約396万で人口に対する保有率は約30%、平成27年から発行数は毎年増えているそうです。

全ての人間が世界に出たほうがいい!とは一ミリも思ってませんが折角、見られる世界があるなら見てみるのもいいよねって思ったりしてます。

インドネシアのパスポートは?

インドネシアのパスポートは暗めの緑色。
表紙はインドネシアの国是(建国五原則)を表したイラスト、鳥は神鳥のガルーダです。

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インドネシアのパスポートでビザなしで行ける国は?

先ほどの通り昨年世界一になった日本のパスポートですが、インドネシアはどうでしょう。

Henley&Partnersによると、71の国・地域へビザなしで行けて、その順位は世界で72位だとのこと。東南アジアで一番順位が高いのは日本に次いで二位のシンガポールだそう。

パスポートの発行費用は?

日本だと五年用のパスポートで13,000円、十年用だと18,000円なんですね(2,000円の収入印紙を含む)。

これが高いか安いかは人によって判断が分かれそうです。

インドネシアの場合を調べてみました。

  • パスポート(24ページ):10万ルピア(約830円)
  • パスポート(48ページ):30万ルピア(約2,500円)
  • 電子パスポート(24ページ):35万ルピア(約3,000円)
  • 電子パスポート(48ページ):60万ルピア(約5,000円)
    (※1円=120ルピアの場合)

想像していたより安いー!?

電子パスポートが発行できれば日本への観光はビザなしで可能ですが、電子パスポートは発行場所が限られています。

ちなみにインドネシアのパスポートは基本的にすべて五年用です。

最低賃金から比較してみると?

安いと言っても、物価も給料も日本と違うわけですから先ほどの数字だけでは判断しきれないですよね。

試しに最低賃金から比較してどのくらいの値段になるのか、調べてみました。

日本の場合(東京・茨城)

茨城県の場合(最低賃金時給822円)

822円で週40時間働いたとして一か月での給料は約13万円。

そこで五年用パスポートを発行するとしたら給料の10%なわけです。

おお、結構高い?

っていうか何よりも茨城の最低賃金が800円台だったことに驚き。高校生の時とか普通に600円台のアルバイトとかあったよね?これが時代か。

東京都の場合(最低賃金時給985円)

同じく計算していきます。

985円で週40時間働いたとして一か月での給料は約16万円。
そこで五年用パスポートを発行するとしたら給料の8%。

これでもきつそう。

インドネシアの場合(ジャカルタ・ジョグジャカルタ)

インドネシアでは州ごとに毎年最低賃金を月収で設定しており、略してUMRと呼ばれています。

ジョグジャカルタの場合(UMR157万ルピア)

157万ルピアでパスポート(48ページ)を発行するなら給料の約19%

うお。めっちゃ高くなったぞ。

ジャカルタの場合(UMR394万ルピア)

394万ルピアでパスポート(48ページ)を発行するなら給料の約8%

え、一気に数字が変わってびっくり。

まとめ

肌感覚ですがここ数年、日本でもインドネシアでも海外に行く知人が増えている気がします。

留学を機にたぶん付き合う人がちょっとずつ変わってきているからというのもあると思うんだけれど。

私は18歳でハワイに修学旅行に行くまで海外に行ったことも無かったし、家族も海外経験ほんとうにほんとうにゼロでした。

飛行機に乗るような国内旅行もしたことなかったしね。

それを考えると自分がなんだかんだ留学以降、毎年のように海外に行っているのが不思議。

社会人になった時、年に一回は必ず海外旅行行くぞ!って決めたのもあるかもしれない。

今年はヨーロッパに行けたので今後は南米やアフリカに行ってみたいー!

ということで目の前のことを頑張りつつ、20代でやっておきたいことでも書き出してみようかと思います。それでは、さんぱいじゅんぱ。