よっぴースペース

社会人三年目休職&インドネシアへ留学中の26歳アラサー♀。

【海外旅行】日本からインドネシア(ジャカルタ・バリ)までの航空券

こんにちは、よっぴー(@YOPPIE92)です。
年末年始が近づき、年越しの過ごし方が話題に上がるようになってきました。私はまだまだ未定です。

インドネシア行きに限らず飛行機を乗るときはいつも「いつかはビジネスクラスで飛んでやるんだー!」と心の中でメラメラしつつ、「この価格でここまでいけちゃうなんてやばくない〜?!」とLCCばかり使っています。

今回は、日本から多くの人が訪れるであろうジャカルタ・バリと東京間を調べてみました。
私が住むジョグジャカルタへの直行便は無いため、マレーシアのクアラルンプールやジャカルタで乗り換える必要があります。

インドネシアー日本の時差

みなさん、インドネシア国内でも時差があるってご存知でしたか?
私はバリに初めて行くときに知りました。

インドネシアは東西に約5,000kmに伸びる国で、その長さはアメリカの東西とほぼ同じ。日本は北海道〜沖縄本島までで約2,500kmなので、その倍!

ということで、WIB・WITA・WITという3つの標準時が採用されています。

WIB:西部標準時(例:ジャカルタ、ジョグジャカルタ)

Waktu Indonesia Barat(=インドネシア西部時間)の頭文字をとったWIB
首都であるジャカルタや私が留学中のジョグジャカルタもこの時間帯で、日本からはマイナス2時間(UTC+7)です。

スマトラ島、ジャワ島、西カリマンタン州、中部カリマンタン州がこのエリアになっています。

WITA:中部標準時(例:バリ島、スラウェシ島)

Waktu Indonesia Tengah(=インドネシア中部時間)の頭文字をとったWITA
観光地として日本人にも人気なバリ島やダイビングなどで人気のスラウェシ島もこの時間帯で、日本からはマイナス1時間(UTC+8)です。

スラウェシ島、バリ島、東ヌサ・トゥンガラ州、西ヌサ・トゥンガラ州、 東カリマンタン州、南カリマンタン州がこのエリアになっています。

WIT(例:マルク、パプア)

Waktu Indonesia Timur(=インドネシア東部時間)の頭文字をとったWIT。
インドネシアの中でも一番東に当たるエリアで、日本からの時差はありません(UTC+9)。

バリ島よりも更に東で、パプアニューギニアと国境を面しているパプア州やマルク州、北マルク州、西イリアン・ジャヤ州がこのエリアになっています。 

ジャカルター日本

直行便

2018年12月現在でジャカルタとの定期直行便があるのは、JAL・ANA・ガルーダインドネシアの三社。
ガルーダインドネシアはインドネシアのナショナルフラッグシップの航空会社で、ANAとの合同便を出しています。

直行便だと、約7-8時間で到着です。「機内で寝てたらちょうど着く」という良い距離感にあるなあと勝手に思ってます。

JAL便

東京→ジャカルタ

  • 11:05→16:50
  • 18:00→23:50

うう、なんとも微妙な時間帯…。
前者の便で17時頃に着けば市内での渋滞は間違いないし、後者の便だと到着時間が遅いので市内の目的地に着くのは更に遅い時間になります。
ジャカルタに慣れていない方にはちょっと抵抗がありそうです。

ジャカルタ→東京

  • 6:45→16:25
  • 21:55→7:25

 後者の便なら空港で夕食を食べて、飛行機の中で寝れば着いちゃいますね!

ANA便

東京→ジャカルタ

  • 10:15→15:55
  • 18:05→23:55
  • 23:30→5:05

10時台の便で夕方に到着すると、市内でいい感じに夕食が取れるかもしれません。
でもやっぱり寝て起きたら着いてるは最高なので、最後の時間の便も良い。

ジャカルタ→東京

  • 6:15→15:50
  • 7:00→16:25
  • 21:25→6:50

朝早い便は空港近くのホテルなどに泊まるのが良さそうですね。

ガルーダインドネシア便

インドネシアのナショナルフラッグシップであるガルーダインドネシア。
国内で一番信頼の厚い航空会社です。JAL・ANAとの合同便、自社便の両方を出しているので、便数も一番多いですね。

合同便でもJAL・ANAから航空券を買うよりも、ガルーダインドネシアから買うと安い、なんていうこともたまに発生します。

自分が溜めているマイルを基準に選びつつ、鮮やかなバティック生地の制服を着た客室乗務員さんからサービスを受ける体験も面白いかもしれません。合同便では、もちろん日本人の客室乗務員さんも居ます。

東京→ジャカルタ

  • 11:05→16:50(JAL)
  • 11:45→17:50
  • 18:00→23:50(JAL)
  • 18:05→23:55(ANA)
  • 23:30→5:05(ANA)

ジャカルタ→東京

  • 6:15→15:50(ANA)
  • 6:45→16:25(JAL)
  • 7:00→16:25(ANA)
  • 21:55→7:25(JAL)
  • 23:50→8:50
金額

最安であれば6万円台、セールなどで5万円前後で行けることもあります。
ただ、ざっと見てみたところ平均値は11万円前後のようです。

LCCから考えるともちろん高いですが、直行便で寝てたら着くというのは大きな魅力!

経由便

乗り継ぎ1回で行けるのは、驚くほど沢山ありました…。
私がこれまで使ったことがあるのは、マレーシア航空とエアアジアです。

「直行便よりも安い」「計15時間以内で到着」で調べてみると、下記の航空会社などなどが定期便を出しています。

  • シンガポール航空
  • アシアナ航空
  • セブパシフィック
  • スクート
  • エアアジア
  • マレーシア航空
  • ライオンエア

金額

最安であれば往復で3万円台からあります。
予算5万円あれば時間帯や機内サービス・持ち込み荷物のことも考えても、十分選択肢は作れそうです。

バリー日本

観光地として有名なバリ島。バリ島は知ってても、バリ島がインドネシアって知らない人もいるのでは無いでしょうか。バリ島はインドネシアにあります!笑

2018年12月現在で、バリと定期直行便があるのは、なんとガルーダインドネシアとエアアジアのみ。
エアアジアの定期便は、2019年1月14日で終了予定なのでそれをガルーダインドネシアしか無いわけです。
バリ島の直行便がガルーダしかないという、正直驚きです。
日本はもうターゲットじゃないのだろうか…?と考えそうになります。

ただ、日本発着便はガルーダインドネシアも日本人の客室乗務員さんがいるそうなのでご安心くださいー!

直行便

ガルーダインドネシア便

ななななんと、ガルーダインドネシアの定期便も一日1便しか出ていません。。。

東京→バリ

  • 11:40→17:40

バリ→東京

  • 0:45→8:40
エアアジア

東京→バリ

  • 10:50→17:55

バリ→東京

  • 1:25→9:35

金額

二社とも金額は7万円台くらいが平均値のようです。便数も少なければ値段もちょっと割高な感じがします。

ゴールデンウィークやお盆、年末年始などのシーズンには更に値段が釣り上がって10万円越えもザラですね。

経由便

経由便になると選択肢はかなり増えます。

「直行便よりも安い」「計15時間以内で到着」で調べてみると、下記の航空会社などなどが定期便を出しています。

  • シンガポール航空
  • 大韓航空
  • セブパシフィック
  • エアアジア
  • マレーシア航空
  • ライオンエア

金額

ざっと見てると意外と5万円越えばかりで意外と高い…?というのが印象です。
直行便が少ない分、経由便も値段に差があまり無いようです。

空港からの交通機関

ジャカルタ、バリに限らず、空港から市内に出る時の方法ですが、GO-JEKやGrabなどの配車アプリの車は入れない、となっている場合が多いです。

また、白タクシーの客引きも場所によっては激しいので気をつけたいところです。
ここ数年では減っているかと思いますが、こちらの話もほとんど聞かないままにスーツケースを車まで運ぼうとしてくるような人もいます。

ほとんどどこの空港もメータータクシーの公式カウンターがあります。
空港のスタッフなどに聞いてカウンターまで行き、タクシーを捕まえるようにしましょう。

エアアジア直行便終了

www.nna.jp

これまでのインドネシアへの渡航、ほぼ毎回エアアジアを愛用してきました。
しかし2018年9月には成田ジャカルタ便が終了し、間も無く成田バリ便も終了します。

日本も含め色々なLCCが増えていますが、今後インドネシアと日本間を結ぶLCCが出てくるかどうか…。

よっぴー的航空券の探し方

航空券の探し方ですが、どこに行くときもいつもこんな感じで探しています。

①Skyscanner(たまにトラベルコ)で探す
②航空会社のページに直接飛び、購入する

エクスペディアのようなサイトを経由すると安く買える時もありますがトラブルや変更の時が色々と面倒になることが多いので、「航空会社のページで買う」ようにしています。

 

いつかビジネスクラスで〜、とたまに思ったりもします。
一段階上のサービスを知るっていうのもすごく勉強になるけれど、その値段で更に新しいところに行けるのではと頭に散らついたりします。

基本的に貧乏性なんだろうなー。まとまらなくなってしまいましたが、こんな感じでインドネシアまで飛べますので興味がある方はぜひ!待ってます!

ということで、さんぱいじゅんぱ。