よっぴースペース

社会人三年目休職&インドネシアへ留学中の26歳アラサー♀。

【JKT48】第5回総選挙結果発表をアラサー女子が最前列で観てきたよ(感想編)

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こんにちは、よっぴー(@yoppie_92)です。
JKT48ファンの方とツイッターで繋がるようになりました、面白い。
先日の総選挙、今回は自分が感じた感想メインで書いていきます。

\\会場の雰囲気などに関するレポートはこちら//

総選挙って結局何が得られるの?

48グループの総選挙、32〜17位をアンダーガールズ、16〜1位を選抜と呼びます。
これはJKT48でも一緒で、そのまま「SENBATSU」という言葉が使われています。

次回のシングルのセンターを争うだけ?かと思いきや、今回の総選挙では特典がありました。
また、ここで驚いたのはこの総選挙の結果が反映されるシングルの曲もここで発表されたこと。48グループの総選挙はどれもそうなのかな?

アンダーガールズへの特典
  • 次回シングル「次のSeazon」への出演
選抜メンバーへの特典
  • 次回シングル「ハイテンション」への出演
  • 選抜メンバーのみの写真集(撮影:海外)
1〜3位までの特典
  • ソロまたはユニットでのデビュー
1位への特典
  • 写真集発売(撮影:日本)

来年2月に来日し、撮影だけではなく日本のテレビ番組にも参加予定とのこと

総選挙結果発表

ここでは、1-3位を本人たちのインスタグラムを通して紹介!
ちなみに、こちらのブログが32位から全員紹介しています。

第3位:Sinka Julianti(39,652票)

第3位:Shani Indira Natio(47,654票)

第1位:Cindy Yuvia(68,031票)

 

所感ですが、過去の総選挙に比べてアンダーガールズなどの票数はガクンと落ちていました。
メロディやハルカなど、JKT48を国民的アイドルに押し上げた中心メンバーの多くが卒業するなかで、一旦人気が落ち着いてしまったのかもしれません。

それでも上位の票数はかなり増えていたので、ファン同士の色々な戦略が交錯していたんだなーと勝手に感じました。

ちなみに私の一番の推し→Shania Junianatha

初期から活躍しているメンバーの一人で、ダンスもトークも笑顔もいつも目を惹かれます。とにかく可愛い。そしてまだ二十歳という驚き。

今回の総選挙が自身最後の総選挙であることを発表し、来年卒業のようです。スピーチ泣けました、目の前でスピーチ聞けて良かった。

メンバーのスピーチ

順位とともに名前を呼ばれたメンバーが壇上でスピーチを行うのですが、感謝の気持ちとともにそれぞれの言葉で話がありました。
簡単には下記のような内容が多かったかなと。こうやって分けてしまうとあっさりとしてしまいますが。

  • JKT48は私が引っ張るから応援してほしい
  • ずっと選ばれず、誰も私のことを知らないのではといつも不安だった
  • 努力は報われると信じで頑張ってきて本当によかった

英語字幕も無いなかで、スピーチを少しでも理解できるようになったのはインドネシア語を勉強していてよかったなーと思えました。それでもまだ完全に理解するまではまだまだです。

また、スピーチやメンバー同士の反応を見ていると、同期というの繋がりとチームというの繋がりが、ストーリーを増幅させているのだと感じました。

見る前は勝手に、同期よりチームの輪の方が印象が強いのだろうと思っていました。
しかし実際に見てみると、チームが異なっていても、同期で入ったメンバーが選ばれると、感情を露わにして喜んでいる姿に気が付きました。
これはきっと狙って作られたものなのだなと思うと、秋元先生鋭すぎる。
あと、Ayana、Shanju、Bebyあたりの初期メンバーの落ち着きようというか安心感が凄すぎてかっこよかった。

握手会・ツーショットの感想

二日目は、同じ会場にて握手会・ツーショットが開催されました。
ダイヤモンド席の特典で、写真を受け取る必要があったので午後には私も会場へ。

相変わらずの人・人・人

握手会もツーショットもほぼ予定時間通りに、スタッフ・セキュリティにより運営されてました。すごい。

握手会ではViennyとDesy、ツーショットではAyanaとShanjuのところに行ってきました。
日本人のファンの人たち、飛んでも無いほどお金使ってたし、お土産も渡してて凄かった(笑)

イベント全般の感想

久しぶりに見た&初めて参加したJKT48の大きなイベント、想像以上に得たもの・感じたものが多い二日間でした。
全体を通して驚いたことは、アイドル産業の凄さ・日本人ファンの財力・仕組み化された運営、の三つでした。

アイドル産業の凄さ

正直、ここまで自分も熱が上がるとは思っていませんでした。
そしてインドネシア人も日本人も関係無く、みんな熱い。

馬鹿にしていたつもりはないけれど、「会いに行けるアイドル」はここまで人を動かすのかという驚きでした。

日本人の財力

海外にいると、「日本人はお金持ち」と思われることが多々あります。
こうやって自由に出来るだけの余裕はあってそれは本当に恵まれていると思うけれど、お金持ちかと言われると正直そんな実感は無い。
ただ、こりゃ「日本人はお金持ち」と思われても仕方ないか。と思えるくらいみんな投入する金額が半端じゃ無い。

自分の金銭感覚がインドネシア化しているから余計衝撃だったのもあります。
握手券なども日本よりは安いらしく、尚且つ駐在員の方はお手当て等で余裕もあったりして、お金がどんどん流れてゆくのだろうなと勝手に感じていました。

仕組み化されたイベント運営

初めての参加のため比較は出来ませんが、時間が押しつつも全般スムーズに運営されていたように思います。
全てはオンラインオフライン含めて、仕組み化されてそれがきちんと浸透していたからでしょう。

あんなに多い観客の中で、聞いたらちゃんと返ってくるし、臨機応変な対応もしてくれる。インドネシア生活の中で、こんなにストレスの少ないイベントは初めてだったかもしれない。

ポッと思い付いた野望

本当に生意気なことを言うけれど卒業したメンバーを含め、活躍の場を広げていくメンバーたちと一緒にお仕事をしたいと思いました。

こんなに多くの人の心を動かしつつ、きめ細かい仕組みで人を操っていくことも本当にすごい。
もちろん後者はスタッフの方の動きから感じた話だけれど何よりもグループ全体での信頼がないと出来ないことだろうと感じています。

 

と、思ったその直後にタイムラインで目が入ったのがこちらのnote。

本当にその通りすぎるし、仕掛ける側になる経験が少なすぎるので小さくてもいいから作っていきたいなと思った次第です。

今回感じたのは一緒にお仕事したいと言うのはあくまで手段であって、本当はどこかに表現したい自分の何かがある気がしてます。

近頃、脳みその中を漠然とした不安と自信のなさが襲っているので、ちゃんと棚卸ししてあげねば。
本当に得たものが多い二日間でした、ありがとう。

インドネシア、特にジャカルタに来る機会がある方にはぜひ彼女たち・ファンたちの熱を経験してほしいなと思います。JKT48劇場ではもちろん毎日公演やってるよー!

また観に行こう、それではさんぱいじゅんぱ。