フードデリバリー処女を卒業した話

こんにちは、よっぴー(@yoppie_92)です。
近頃、食欲だけが男子中学生みたいになってます。
ええ、年齢は26歳です。アラサーです。

タイトルの通り、フードデリバリーデビューしました。

インドネシアに来てから初めて…ではありません。
26年間生きて来て人生初だったのです。

というのも、ファストフードもファミリーレストランも電車も無い街で生まれてから大学卒業まで育ちました。
23歳、会社のちょっとした慰労会でピザハットが出て来て、「こういうピザ初めて食べます!嬉しい!」って会社で大笑いされた田舎っぺなのです。

GO-JEKとは

今回は、GO-JEKが展開するGO-FOODというフードデリバリーサービスを利用しました。
GO-JEKはインドネシア発の配車サービス企業(Uberのバイクタクシー版)ですが、サービスはとても多岐に渡ります。

バイクタクシー、タクシー、フードデリバリー、買い物代行、マッサージ、ハウスクリーニングなどなど。
私がジャカルタを離れた2015年当初は既存のタクシー会社やローカルのバイクタクシー運転手たちとの軋轢が多々発生していましたが、今や驚くほど普及しています。
使ったことが無い人を探す方が難しいかもしれない。 

どうやって使うの?

使い方はとっても簡単です。

  1. アプリ「GO-JEK」を開く
  2. サービス一覧から「GO-FOOD」を開く
  3. 頼みたいお店のページを開き、メニューを選ぶ
  4. 「 ORDER」をタップして待つだけ

これでアプリがマッチングしてくれたGO-JEKドライバーが注文・配達してくれます。
アプリの中に電子マネーがあればそこから支払い、受け取りの際に現金で支払も可能です。

何頼んだの?いくら?

18時頃に夕食を済ませ、ブログをいじっていたら24時頃にお腹が空いてしまい、今回注文してみました。
頼んだのは記事の頭に載せたTwitterの写真の通りです。

  • Nasi merah
  • Pecel sayuran
  • Tempe goreng
  • Sate kulit

食事代:Rp.17,000+配達代:Rp.9,000=合計Rp.26,000(約195円)

真夜中、どのお店が空いているかもわからない。そもそも出歩きたくない。
というところを完全に解決してくれました、最高。ありがとう。

夜食が捗ってしまうのが嬉しいやら恐ろしいやら。

マッサージやお掃除もあるので、とても気になる所。
利用したらまた書きますね、ではさんぱいじゅんぱ。