よっぴースペース

社会人三年目休職&インドネシアへ留学中の26歳アラサー♀。

ストレングスファインダーで自分の特性に気付こう

こんにちは、よっぴー(@yoppie_92)です。
カヨリーナ(@kayoreena1021)さん主催のIndiaサロンに入部しました。
気付いたら、東南アジア部長になってました、わーい。
行動的な人が多く、素敵すぎるサロンのメンツにビビっております。

元々無駄に謙遜・自虐しがちな自分なのですが、
自分の強みを知りたいと会社員時代に思い、受けたのがこれです。
全然活用できていないので、振り返る意味も込めて書いていきます。

ストレングスファインダーとは?
ストレングスファインダー®とは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。ストレングスファインダー®における「才能」は次のように定義されます。

簡単にいうと、自分の強みを見つけちゃおうぜという事です。
34項目ある資質から、自分が突出している5項目を知ることができます。

ストレングスファンダーを受けるには、
書籍を買って無料診断を受けるか、ネットで支払をする必要があります。
私の場合は会社の人から進めてもらい、会社のお金で受けられました(笑) 

私の強みトップ5(強い順に並んでます)

  1. 回復思考(Restorative)
  2. 適応性(Adaptability)
  3. 収集心(Input)
  4. 共感性 (Empathy)
  5. 内省(Intellection)

んー、、、なんかピンとこないので英語でも調べてみましたが、
それでもそれぞれ合ってるような合っていないような。
いつぞや流行った血液型のようにみんな当てはまるようにしてあるのでは?
と、受験した時にそう感じてそのままにしていました。

今日は完全に記録用ですがひとつひとつ見直してみようと思います。

 

  • 回復思考(Restorative)

「回復志向」は、物事を本来あるべき姿に戻す資質です。
「回復志向」上位の人は、物事の本来あるべき姿に対し、足りないところ欠けているところに目を向けます
それは例えば、仕組みや手順に潜む問題点であったり、人であればその人の出来てないところ、足りないところ、何かを損ねているところだったりします。
前者の意味合いで言えば、「回復志向」の人は、問題を見つけ解決することが得意と言えます。
何かの問題点を見つけると、それを放置せずに解決したくなるし、実際に解決、解消に向けて動きます。ここが実行力の資質たる所以です。
後者で言えば、人に対してその人が直した方が良いところを口にしたくなるとかあるかもしれません。
「回復志向」のベースメント(弱み使い)としては、次のようなことが挙げられます。
一つには、ついつい問題のあるところに目を向けがちなので、物事の良い面を見過ごしがちだということです。人に対してその人が直した方が良いところばかりを指摘してしまうと、相手はダメ出しされたように感じてしまいあまり心地よくないかもしれません。

  • 適応性(Adaptability)

「適応性」は、今今に柔軟に対応していく資質です。(略)
“未来は常に変わり得るもの”というのがあります。(略)
ある意味、不測の事態というのはあるのがあたり前なのです。
ゆえに、予期していなかった出来事が起こっても、「ジタバタしても、仕方ない」と思え、立ち止まることなくその不測の事態に対応できるのです。(略)
「適応性」はある意味受け身の資質です。起こったことに対応していく。それが強みです。
人間関係構築力でもあるので、どんな人にでもそれなりに対応できるという部分もありますね。
そして、ベースメント(弱み使い)としては、未来は常に変わり得るとの思考により、目標にときめかないことです。
目標を持って計画的に物事を進めていくのは苦手です。(略)
「適応性」の生き方は、川の流れに漂いながら身を任せる生き方です。
それから、「適応性」の人は、何につけても無意識に周りに合わせようとします。自分のやらないといけないことがあっても、ついつい「仕方ないなぁ。」と心でつぶやきながら対応してしまいます。

  • 収集心

「収集心」は、情報を集める資質です。
自分の知らないこと、わからないことがあると、すぐにネット検索等して調べます。「収集心」の人は、純粋に自分の知的好奇心を満たすためだけに情報を集めることが多いです。知らないことをそのままにしてはおけないのです。(略)
何かの目的を持って「収集心」が発動されることももちろんあります。
何か買い物をする際、例えば家電等であればまず価格.com等で各メーカーの

当該製品の情報を集め比較検討した上で購入するとかの行動に結びつきます。(略)
「収集心」のベースメント(弱み使い)としては、一つには、基本的に集めた情報を先々どう使うかというところまでは考えていないことが多いので、とりあえず保存している場合が多く、情報が整理されているとは限らないことです。(略)
後は、一度集めた情報は、「いつか使うかも…」で保存、保管しているので捨てるのが苦手というのがあります。例えば、講座、セミナーでもらった資料の類を捨てられないとか。ほとんどの場合二度と見返すことはないのに捨てるのがしのびないと思ってしまうのです。

  • 共感性

「共感性」は、他者の感情が自分のことのようにわかってしまう資質です。
感情を察知するアンテナの感度が非常に高いということが言えます。映画、ドラマを見ていても、悲しい場面では感情移入して涙することも多いと思います。(略)
「共感性」の人は、人の心の痛みを取り除いてあげたいとの思いがあるので、そういう人たちすなわち何か困りごとを抱えている人や何かがうまくいかず落ち込んでいる人がいると、放っておけない気持ちになります。
ここに「回復志向」が加わると、余計にその傾向が強まりますね。
「共感性」の人は、今つらい状況に置かれている人も自分が関わることで、その人が笑顔を取り戻すことを何よりの喜びとして感じる人です。
「共感性」のベースメント(弱み使い)としては、一つには、周囲の人の感情を敏感に察知してしまうだけに、周りにどんな人がいるかの影響を受けやすいことです。
周囲に愚痴、不平、不満の多いネガティブなことばかり口にする人がいると、気が滅入ってしまうかもしれません。
そういう人たちとは、可能な限り距離を置く等環境を整えることが大事ですね。(略)
とは言え、何らかの形で対処は必要なので、ネガティブな感情を持っている人の話しを聞くときには、自分が透明カプセルの中にいて守られている感覚でいることをお勧めしています。

  • 内省

「内省」は、戦略的思考力の資質です。
「内省」は、物事を深く考える資質です。(略)
「これってどういうことだろう?」「どう理解したらいいんだろう?」と、もう一人の自分が疑問、質問を投げかけながらそれに答える形で自分の納得のいくまで考え、深めます。「内省」の人にとって、この“納得感”がとても大事です。
自分で納得したことを口にしたい「内省」の人は、思考しながらしゃべるので、比較的話すテンポはゆっくりです。(略)
「内省」の人は、常に頭の中で何かしら考えています。意識して考えているわけではなく、無意識レベルで勝手にスイッチが入り考えています。(略)
それと、先に書いたように、「内省」の人は納得感を得ることが大事なので、どうしても思考する時間が長くなってしまいがちです。
それが、ともすれば行動を起こすことへのブレーキになりがちだったりします。(略)
「内省」持ちの人は、どうしてもくよくよしやすいと思います。特に、「共感性」を併せ持っていると、対人で何かうまくいかないことがあった時に、「なぜあんなことを言っちゃったんだろう…」等で、くよくよ、ぐるぐるすることがあると思います。
ここでも、人は、自分が思うほどいろんなことを気にしないし、そう簡単に傷つくものではないという事実を受け止めることがまず大事です。

よくよく読んでみたら、「共感性」以外はめちゃくちゃ納得でした。
欠陥だらけの私が考えることでも書いた通り、
肩書きに負けずに生きるため、強みを認識したいと思うところです。

他にも受けたことある人の話し聞いてみたいなー!
よく読んでみたら結構納得した!というのが感想でした。
以上、さんぱいじゅんぱー。