よっぴースペース

社会人三年目休職&インドネシアへ留学中の26歳アラサー♀。

インドネシア留学ってどうやるの?

こんにちは、よっぴー(@yoppie_92)です。
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今回は、「どうやってインドネシアへ?」をお伝えします。
これを読み終わった頃には貴方もインドネシア留学の一歩を歩んでいるかも!

主な留学方法

①私費留学
②交換留学
③ダルマシスワ奨学金留学

※駐在員の方がお仕事の傍ら、大学に通うこともあるそうですが
私が田舎に留学していたこともあり、実際に遭遇したことが無いため省きます。

国立大学や大規模な私立大学には、外国人向けのインドネシア語コースが用意されています。
私もそこで様々な国から来ていた留学生とともにインドネシア語を勉強していました。
自分や周りを見ていると主に、下記の方法で留学をしている日本人が多かったです。

私費留学

授業料&生活費:自己負担
メリット:行きたい大学を選べる
デメリット:自分で手配・やりとりすることが多い

インドネシアの東大とも言われるインドネシア大学でも、学費は年間50万円程度です。

メリットとして、これから説明をする②③と違い、申し込みの時点から自分で行きたい大学を選ぶことができます。

私の周りは、休学中の大学生、移住・就職を考えている社会人の方が多かったです。
デメリットの通り、他の方法よりも自分で手足を動かす場面が増えがちです。

どの方法でインドネシアに行っても、交渉をする場面は出てくるので
ここで自分で手足を動かしてみるのも良い経験になるかと思います。 

交換留学

授業料:自己負担(※協定内容にもよるが、日本の大学の学費を払い続ける)
生活費:自己負担
メリット:サポートがつきやすい、聴講や単位互換がしやすい
デメリット:大学の選択肢が限られる、休学してインドネシアの学費を払ったほうが安く済む可能性もある

私が最初に利用したのもこの方法です。
2013年、3年次秋学期からこの制度を利用して初めてインドネシアへ留学をしました。
私は、日本語教育を勉強していたため、日本語学科で教育実習を行い、
日本の大学の単位に交換することができました。

この教育実習の経験は交換留学だったからこそだなと感じています。

ダルマシスワ奨学金留学(←おすすめ)

授業料:無料
生活費:返済不要の奨学金あり
メリット:生活費が貰える上、サポートが手厚い
デメリット:政府奨学金のため縛りもある、選考もあるため行きたい大学に行けるとは限らない

インドネシアの教育文化省が管轄する返済無しの外国人向けの奨学金です。
応募期間も決まっているのでぜひこちらを参考にしてみてください。

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自分の場合

私の場合は、こんな感じでインドネシアに住んできました。

2013/2014年:交換留学
2014/2015年:インターンシップ(休学)
2018/2019年:ダルマシスワ奨学金

トータルで、2年半住むことになるのか…とちょっと改めて驚き。
20代のうちの四分の一はインドネシアで過ごしてきたわけだ。

大学生でも社会人でも行けるチャンスはどんどん作れると思うので、行きたい人は行っちゃいましょう!
それでは、さんぱいじゅんぱ。